BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する
株式会社Specteeへ出資

2026年1月30日
 積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIと多様なデータを駆使し、災害や危機から社会を守る「危機管理プラットフォーム」を開発・提供する株式会社Spectee(以下、スペクティ)へ出資いたしました。今回の出資により、積水ハウスグループはスペクティの先進技術を取り入れ、災害時における被災想定エリアと当社事業への影響を迅速かつ高精度に特定する体制を強化します。これにより、積水ハウスグループ全体の初動対応方針を即時に策定し、BCP(事業継続計画)対策をさらに進化させるとともに、レジリエンスを高めてまいります。
 さらに、影響が想定されるオーナー様への早期連絡体制を構築し、オーナー様への安心と信頼の向上につなげてまいります。
Spectee
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