ESG情報開示を支援するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社へ出資
2027年以降の「サステナビリティ開示基準義務化」を見据え、
海外グループ会社を含むESG情報の収集・開示業務の高度化を実現

2026年2月25日
 積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、ESG情報開示業務を支援するSaaSプラットフォームを提供するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下、シェルパ・アンド・カンパニー社)へ出資いたしました。 積水ハウスは、すでにシェルパ・アンド・カンパニー社のサービスを活用し自社のサステナビリティ情報の一元化や分析高度化に取り組んでいます。今回の出資により、同社のソリューションを活用し、海外グループ会社を含む連結子会社のサステナビリティ・ESG情報を収集・集計および⼀元管理をし、サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)をはじめとする様々な開示要件や外部評価機関への対応を効率的かつ効果的に行い、更なるESGの情報開示と経営の高度化を目指してまいります。
シェルパ・アンド・カンパニー
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